① 茶のこころ

茶道文化検定4級19

問題

「わび」の本当の心は清浄で無垢な仏の心の世界をあらわしたものだと記されている書物はどれか。

A利休百首
B南方録✓ 正解
C茶の湯をはじめる本
D古今和歌集

正解

B南方録

解説

南方録にはわびの心が仏の心の世界であると記されている。

分野解説:① 茶のこころ

茶道の根底にある精神と美意識を学ぶ分野です。千利休が示した「和敬清寂」の意味、亭主と客がともに一会をつくる「一座建立」、心構えを説いた利休七則、稽古の姿勢を詠んだ利休百首、そして「わび・さび」の考え方が中心テーマです。四季を映す季節感や五節句といった暮らしの文化にも触れます。用語の丸暗記ではなく、それぞれの言葉がどんな心を表すのかを結びつけて理解すると、他分野の背景としても効いてくる土台の分野です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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