⑤ 茶事・茶会(もてなし)

茶道文化検定4級154

問題

主菓子の説明として適切なものはどれか

A点心の代わりに出される
B有平糖や煎餅などが含まれる
C餡を使ったものが中心である✓ 正解
D乾いた菓子である

正解

C餡を使ったものが中心である

解説

主菓子はきんとんや薯蕷饅頭など餡を使ったものが中心となる。

分野解説:⑤ 茶事・茶会(もてなし)

客をもてなす具体的な要素を掘り下げる分野です。立礼や野点といった多様な喫茶の形式、一汁三菜を基本とする懐石と向付・盛り付けの心得、懐石を簡略化した点心との違い、濃茶・薄茶に添える主菓子・干菓子が問われます。「花は野にあるように」の教えに沿った茶花の選び方や季節の花、避けるべき花も頻出です。碾茶を蔽下園で育てて石臼で挽く抹茶の製法も出題されます。料理・菓子・花・茶という四つのもてなしを、季節感と結びつけて理解するのが要点です。

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主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
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試験時間30分
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