⑤ 茶事・茶会(もてなし)
茶道文化検定4級 第152問
問題
茶の湯において基本的には濃茶に用いる菓子はどれか
A干菓子
B主菓子✓ 正解
C有平糖
D打物
正解
B:主菓子
解説
濃茶には餡を使った主菓子を出すのが基本である。
分野解説:⑤ 茶事・茶会(もてなし)
客をもてなす具体的な要素を掘り下げる分野です。立礼や野点といった多様な喫茶の形式、一汁三菜を基本とする懐石と向付・盛り付けの心得、懐石を簡略化した点心との違い、濃茶・薄茶に添える主菓子・干菓子が問われます。「花は野にあるように」の教えに沿った茶花の選び方や季節の花、避けるべき花も頻出です。碾茶を蔽下園で育てて石臼で挽く抹茶の製法も出題されます。料理・菓子・花・茶という四つのもてなしを、季節感と結びつけて理解するのが要点です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
茶道文化検定4級の関連記事
茶道文化検定4級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
茶道文化検定4級に合格するための勉強法を徹底解説。茶道文化検定運営事務局(今日庵監修)が実施する入門級の位置づけ、茶のこころ・茶の歴史・茶事茶会・茶道具・茶室・露地という出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュールのモデルケース、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。
茶道文化検定4級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析
茶道文化検定4級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。今日庵監修の入門級としての位置づけ、難易度を構成する要素、8分野の出題傾向、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでをまとめました。
茶道文化検定4級 茶道具・作法・歴史の要点早見チートシート
茶道文化検定4級で頻出の茶道具・作法・歴史の要点を一気に整理。和敬清寂や利休七則の心、わび茶の系譜と三千家、代表的な道具の名称と用途、茶事の流れと持ち物まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。