ケンテイラボ

② QC七つ道具 前半

QC検定3級72

問題

ある例題において、改善前の不適合品数合計が280件、改善後の合計が190件であるとき、改善効果の計算式として正しいものはどれか。

A(280 - 190) ÷ 280✓ 正解
B(280 - 190) ÷ 190
C280 ÷ 190
D190 ÷ 280

正解

A(280 - 190) ÷ 280

解説

改善効果は(改善前の不適合品数合計-改善後の不適合品数合計)÷改善前の不適合品数合計で求められます。

分野解説:② QC七つ道具 前半

数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。

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QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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