② QC七つ道具 前半

QC検定®3級68

問題

散布図が表すものとして、JIS Q 9024の説明に基づき最も適切なものはどれか。

A不適合品を原因別に分類して並べたグラフ
B言葉で表現するデータを系統的に整理した図
C二つの特性を横軸と縦軸とし観測値を打点して作るグラフ✓ 正解
Dデータのばらつきや分布形状を表したグラフ

正解

C二つの特性を横軸と縦軸とし観測値を打点して作るグラフ

解説

JIS Q 9024では、散布図を「二つの特性を横軸と縦軸とし、観測値を打点して作るグラフ」と説明しています。

分野解説:② QC七つ道具 前半

数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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