② QC七つ道具 前半
QC検定®3級 第47問
問題
層別を行うにあたって最も大事なこととして正しい内容はどれか。
Aデータを取った後に分類項目を決めること
Bデータ数をできるだけ少なく調整すること
Cすべてのデータを一つのグループにまとめること
Dデータを取る前に期間と層別項目を決めること✓ 正解
正解
D:データを取る前に期間と層別項目を決めること
解説
層別ではデータを取る前に期間と層別項目を決めデータの性質や履歴を明らかにしておくことが最も大事です。
分野解説:② QC七つ道具 前半
数値データを解析して問題解決を進めるQC七つ道具の前半を学ぶ分野です。層別、パレート図(重点指向・累積百分率)、特性要因図(魚の骨・4M・大骨/中骨/小骨)、ヒストグラム(区間の決め方・一般型/二山型/絶壁型などの形状)、散布図の基本を扱います。それぞれの手法が「何を目的とし、どんなデータに使うのか」を整理することが重要で、作図手順や図の読み取りがそのまま出題されるため、手を動かして特徴をつかむのが効率的です。
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QC検定®3級について
品質管理の基本を証明する定番検定
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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