⑦ 品質保証
QC検定®3級 第274問
問題
検査の対象による分類においてロット全て(母集団)を検査し製品一つひとつの適合・不適合を判定する方法を何というか。
A全数検査✓ 正解
B無試験検査
C間接検査
D抜取検査
正解
A:全数検査
解説
ロット全てを検査して製品一つひとつの適合・不適合を判定する方法を全数検査といいます。
分野解説:⑦ 品質保証
顧客や社会のニーズを満たすための体系的な活動である品質保証を学ぶ分野です。品質保証の定義、プロセスによる保証(品質は工程で作り込む)、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)と品質表、デザインレビュー(DR)、FTA・FMEAなどの信頼性解析、製品安全やライフサイクルの視点が頻出です。似た名称の手法が多いため、それぞれが「いつ・何のために使う手法か」を対応づけて整理しておくと混同を防げます。
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QC検定®3級について
品質管理の基本を証明する定番検定
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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