⑥ 品質管理の基本

QC検定®3級235

問題

数多くの課題に満遍なく取り組むのではなく、重要なものから優先的に取り組む考え方はどれか。

A三現主義
B事実に基づく管理
Cプロセス重視
D重点指向✓ 正解

正解

D重点指向

解説

重要なもの(影響の大きい要因)から優先的に取り組むという考え方を「重点指向」といいます。

分野解説:⑥ 品質管理の基本

実践分野の中心となる、品質管理の考え方の基本を学ぶ分野です。品質の定義、ねらいの品質とできばえの品質、要求品質・代用特性・官能特性、当たり前品質と魅力的品質、マーケットイン/プロダクトアウト、CS(顧客満足)、プロセス(4M・5M)、5S、後工程はお客様、応急処置・再発防止・未然防止といった基本用語が幅広く問われます。用語の意味を正確に区別できるかが得点の鍵で、実践分野の他テーマの前提にもなる重要分野です。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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