ケンテイラボ

⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

QC検定3級194

問題

計画の過程で不測の事態やリスクを事前に予測し、対応策をあらかじめ検討しておくことで、確実に目的を達成するルートを見つけ、結果をできるだけ良い状態に導くための手法はどれですか。

Aアローダイアグラム法
B連関図法
C系統図法
DPDPC法✓ 正解

正解

DPDPC法

解説

起こり得る問題を事前に予測して、想定されるリスクを回避し、結果をできるだけ良い状態に導くための手法はPDPC法です。

分野解説:⑤ 工程能力指数・新QC七つ道具

工程が規格をどれだけ余裕をもって満たせるかを示す工程能力指数と、言語データを扱う新QC七つ道具を学ぶ分野です。CpとCpk(かたよりを考慮)、両側規格、1.33以上で十分といった評価基準、能力改善の考え方(平均を規格中央へ・ばらつきを小さく)が頻出です。新QC七つ道具では親和図法などの手法名と用途が問われます。指数の判定基準と各手法の目的をセットで整理しておくと、計算・語句の両方に対応できます。

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193新QC七つ道具の中で、計画全体の流れを明らかにし、作業の順番をどうすれば最短の日程でできるのかなどを...195かたよりを考慮した工程能力指数Cpkの評価と、かたよりを考慮しない工程能力指数Cpの評価の関係性につ...192問題とその改善活動について有効性があるのかどうかを、いくつかの要素を組み合わせて表に整理し、記号を用...196工程能力指数Cpの値が1.00であるときの状態の説明として正しいものはどれですか。

QC検定3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野から出題。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合の得点と手法分野・実践分野それぞれの得点に基準がある(公式基準の詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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