④ 相関係数・管理図

QC検定®3級147

問題

群の大きさn=4(A2=0.729)、X̄=49.98、R̄=6.2 のとき、X̄管理図の下側管理限界線(LCL)の値として最も近いものはどれですか

A49.98
B43.52
C45.46✓ 正解
D54.5

正解

C45.46

解説

公式 LCL = X̄ - A2×R̄ より、49.98 - 0.729×6.2 ≒ 45.46 となります。

分野解説:④ 相関係数・管理図

2変数の関係を数値化する相関係数と、工程の安定状態を見る管理図を学ぶ分野です。相関係数の範囲(-1〜+1)と符号の意味、相関の強さと散布図の形の関係、解析用/管理用の区別、X̄-R管理図(平均の変化とばらつきの変化)、群・中心線(CL)・上下の管理限界線(UCL/LCL)などが頻出です。相関係数の解釈と管理図の見方は毎回のように問われるため、用語と図の対応を確実にしておきましょう。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
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