④ 相関係数・管理図

QC検定®3級138

問題

データ数n=7で、xの偏差平方和 Sxx=28、yの偏差平方和 Syy=252、偏差積和 Sxy=66 のとき、相関係数rとして最も近い値はどれですか

A-0.44
B0.57
C0.82
D0.79✓ 正解

正解

D0.79

解説

公式 r = Sxy/√(Sxx×Syy) に代入すると、66/√(28×252)≒0.79 となります。

分野解説:④ 相関係数・管理図

2変数の関係を数値化する相関係数と、工程の安定状態を見る管理図を学ぶ分野です。相関係数の範囲(-1〜+1)と符号の意味、相関の強さと散布図の形の関係、解析用/管理用の区別、X̄-R管理図(平均の変化とばらつきの変化)、群・中心線(CL)・上下の管理限界線(UCL/LCL)などが頻出です。相関係数の解釈と管理図の見方は毎回のように問われるため、用語と図の対応を確実にしておきましょう。

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