③ QC七つ道具 後半

QC検定®3級121

問題

グラフの用途と注意点に関する記述のうち【正しくない】ものはどれか。

A円グラフは、データの内訳の割合を円の面積で表すのに適している
B折れ線グラフは、時間の変化に伴って数量が変化する場合などに用いるのに適している
C帯グラフは、縦に各データを並べ横に0〜100%の比率を書くと比較しやすい
D棒グラフでは、データの累積百分率を折れ線で描き、必ず「その他」を左端に配置する✓ 正解

正解

D棒グラフでは、データの累積百分率を折れ線で描き、必ず「その他」を左端に配置する

解説

パレート図と混同した誤りです。通常の棒グラフに累積百分率は描かず、「その他」を左端に配置する規則もありません。

分野解説:③ QC七つ道具 後半

QC七つ道具の後半とその他のグラフ手法を学ぶ分野です。散布図の相関(正・負・無相関、代用特性、外れ値の注意)、チェックシート(記録用・点検用)、折れ線・棒・円・帯グラフ、ガントチャート、レーダーチャートなど、目的に応じたグラフの使い分けが頻出です。各グラフが「どんな情報を表現するのに向いているか」を対応づけて覚えることがポイントで、用途を取り違えないよう特徴を一覧で整理しておくと得点が安定します。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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