③ QC七つ道具 後半

QC検定®3級117

問題

相関係数の性質に関する説明として【正しくない】ものはどれか。

A相関係数が+1に近いほど正の相関が強くなる
B相関係数は-1から+1の値をとる
CU字型など直線的でない曲線関係でも相関係数は必ず+1または-1に近づく✓ 正解
D相関係数が-1に近いほど負の相関が強くなる

正解

CU字型など直線的でない曲線関係でも相関係数は必ず+1または-1に近づく

解説

曲線的な関係など相関がない場合は、相関係数は0に近づきます。+1や-1に近づくのは直線的な相関です。

分野解説:③ QC七つ道具 後半

QC七つ道具の後半とその他のグラフ手法を学ぶ分野です。散布図の相関(正・負・無相関、代用特性、外れ値の注意)、チェックシート(記録用・点検用)、折れ線・棒・円・帯グラフ、ガントチャート、レーダーチャートなど、目的に応じたグラフの使い分けが頻出です。各グラフが「どんな情報を表現するのに向いているか」を対応づけて覚えることがポイントで、用途を取り違えないよう特徴を一覧で整理しておくと得点が安定します。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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