③ QC七つ道具 後半

QC検定®3級101

問題

棒グラフを使用する際、数量の大きさを直感的にわかるようにするための注意点はどれか。

A横軸の一番右側には必ず「その他」を配置する
B縦軸の目盛を適切に調整して差の大きさをわかりやすくする✓ 正解
C棒と棒の間を空けずに詰めて描くようにする
D累積百分率を折れ線グラフとして同時に描き込む

正解

B縦軸の目盛を適切に調整して差の大きさをわかりやすくする

解説

縦軸の目盛が不適切だと差がわかりにくくなるため、棒の長さで数量が直感的にわかるよう調整します。

分野解説:③ QC七つ道具 後半

QC七つ道具の後半とその他のグラフ手法を学ぶ分野です。散布図の相関(正・負・無相関、代用特性、外れ値の注意)、チェックシート(記録用・点検用)、折れ線・棒・円・帯グラフ、ガントチャート、レーダーチャートなど、目的に応じたグラフの使い分けが頻出です。各グラフが「どんな情報を表現するのに向いているか」を対応づけて覚えることがポイントで、用途を取り違えないよう特徴を一覧で整理しておくと得点が安定します。

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QC検定®3級について

品質管理の基本を証明する定番検定

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)・日本品質管理学会
出題形式コンピュータ試験(CBT方式)。手法分野・実践分野から出題
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★☆☆☆(やや易)
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