⑩ 品質経営の要素

QC検定®2級552

問題

トップ診断の説明として適切なものはどれか。

A部門横断チームを結成するか判定すること。
B外部機関が監査を行うこと。
CQCサークルの成果を上司が褒賞すること。
D経営層が現場で方針の実施状況を直接把握すること。✓ 正解

正解

D経営層が現場で方針の実施状況を直接把握すること。

解説

トップ診断は経営層が現場で実施状況を直接確認する活動である。

分野解説:⑩ 品質経営の要素

組織全体で品質を高める経営の仕組みを扱う、実践分野の総まとめとなる分野です。方針管理(目標・方策・方針展開・トップ診断)、日常管理、標準化、小集団活動(QCサークル)、人材育成、品質マネジメントシステム(ISO 9001)、TQMの考え方が頻出です。個々の要素が経営の中でどう連携するかを理解することが求められます。用語が多く抽象的なため、各活動の目的と役割をセットで整理して覚えると定着しやすくなります。出題数は60問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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