⑨ 品質保証

QC検定®2級535

問題

FTAで用いられる論理記号の説明として適切なものはどれか。

A故障の重大性を評価する危険優先指数のこと。
B環境負荷を評価する指標のこと。
C工程異常を発見する5W1Hのこと。
D事象の因果関係を表すANDゲートやORゲートのこと。✓ 正解

正解

D事象の因果関係を表すANDゲートやORゲートのこと。

解説

FTAは論理記号で事象の因果関係を樹形図にして表す。

分野解説:⑨ 品質保証

顧客に品質を約束する仕組みである品質保証を学ぶ実践分野です。品質保証の定義、結果の保証とプロセスによる保証、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)、市場トラブルへの対応や製品安全・製造物責任(PL)が頻出テーマです。設計・製造・販売の各段階でどのように品質を作り込み保証するかという流れを理解することが重要で、用語の細かな違いを問う設問が多いため、定義を正確に押さえておきましょう。出題数は56問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第534536問 →

QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る