⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級427

問題

計数規準型一回抜取検査における検査手順として正しいものはどれか

Aロットを全数検査してから合格判定個数を決める
B消費者危険を考慮せず生産者危険のみを決める
C品質基準を決めた後、p0とp1を指定する✓ 正解
Dロットを抜き取ってから品質基準を決める

正解

C品質基準を決めた後、p0とp1を指定する

解説

検査手順は、品質基準の設定、p0・p1の指定、n・cの決定という順序で行う。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
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