⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級425

問題

実験計画法で分散分析を行う際、実験データ(誤差)に求められる性質はどれか

Aすべての実験が同一条件であること
Bデータ数と水準数が等しいこと
C誤差が正規分布に従う(または仮定できる)こと✓ 正解
D特性値がすべて同じ値であること

正解

C誤差が正規分布に従う(または仮定できる)こと

解説

分散分析を行うには、誤差が正規分布に従う(あるいは仮定できる)必要がある。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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