⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級411

問題

因子Aの水準が4、因子Bの水準が3で交互作用を考えるとき、交互作用A×Bの自由度はいくつか

A3
B12
C6✓ 正解
D2

正解

C6

解説

交互作用の自由度は(4-1)×(3-1)=3×2=6である。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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