⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級410

問題

計量規準型一回抜取検査において、ロットの標準偏差σが未知の場合の判定基準として正しいものはどれか

Aサンプル内の不適合品の個数で判定する
B平均値のみで判定する
C平均値と標準偏差の推定値を用いて判定する✓ 正解
D個々の測定値のみで判定する

正解

C平均値と標準偏差の推定値を用いて判定する

解説

標準偏差が未知の場合は、平均値と標本標準偏差を用いて判定を行う。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
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