⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級378

問題

実験計画法における因子の定義として適切なものはどれか

A実験を同じ条件で複数回繰り返すこと
B実験で設定する各要因の段階数
C実験結果のばらつきを分散で表したもの
D特性値に大きな影響を与える可能性があるとして取り上げた要因✓ 正解

正解

D特性値に大きな影響を与える可能性があるとして取り上げた要因

解説

因子とは、特性値に影響を与える可能性があるとして実験で取り上げた要因のことである。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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