⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定®2級377

問題

計数規準型抜取検査における合格判定個数の説明として正しいものはどれか

A一度の検査で許容される最大ロット数を示す
Bサンプル中の不適合品数がこの数以下であれば合格とする✓ 正解
C消費者が不良品を合格と判定する確率を示す
Dロット全体から抜き取るべき個数を示す

正解

Bサンプル中の不適合品数がこの数以下であれば合格とする

解説

合格判定個数とは、サンプル中の不適合品数がその値以下であれば合格と判定する基準である。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
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