① データの取り方とまとめ方

QC検定®2級29

問題

分散と標準偏差の主な違いは何か。

A平均値との差を2乗しているか否か
B計算に用いるデータの総数
C母集団を推定しているか否か
Dデータの単位が元のデータと一致するか否か✓ 正解

正解

Dデータの単位が元のデータと一致するか否か

解説

標準偏差は平方根をとることで、単位を元のデータの単位に戻すことができる。

分野解説:① データの取り方とまとめ方

QC検定2級の学習の入り口となる、データの種類とその扱い方を学ぶ分野です。計量値・計数値といったデータの分類、母集団とサンプル、全数調査と抜取り(サンプリング)の考え方、平均・分散・標準偏差などの基本統計量、ヒストグラムによるデータのまとめ方が頻出です。統計的手法すべての土台になるため、用語の定義とデータの集め方・整理の仕方を正確に押さえておくことが、後続の検定・推定分野の理解につながります。出題数は55問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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