⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析

QC検定®2級254

問題

マトリックス図法の特徴として正しいものはどれか。

A目的を手段に展開する
B行と列の交点で要素間の関連度合いを示す✓ 正解
C事態を予測する
D原因と結果を矢印で結ぶ

正解

B行と列の交点で要素間の関連度合いを示す

解説

マトリックス図法は行と列の交点を用いて要素間の関係を整理する。

分野解説:⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析

問題解決の実務で使う可視化・分析手法を幅広く扱う、出題数最多の分野です。パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・管理図というQC七つ道具に加え、層別、相関係数、単回帰分析による関係の把握が頻出です。各手法が「何を目的に、どんなデータで、何を読み取るか」を対応づけて覚えるのが効率的で、散布図と相関分析はセットで理解すると得点しやすくなります。出題数は70問です。

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
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