⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析

QC検定®2級252

問題

連関図法において、矢印の向きとして適切なものはどれか。

A結果から原因へ
B原因から結果へ✓ 正解
C目的から手段へ
D抽象から具体へ

正解

B原因から結果へ

解説

連関図法は原因から結果に向けて矢印を引いて整理する。

分野解説:⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析

問題解決の実務で使う可視化・分析手法を幅広く扱う、出題数最多の分野です。パレート図・特性要因図・チェックシート・ヒストグラム・散布図・グラフ・管理図というQC七つ道具に加え、層別、相関係数、単回帰分析による関係の把握が頻出です。各手法が「何を目的に、どんなデータで、何を読み取るか」を対応づけて覚えるのが効率的で、散布図と相関分析はセットで理解すると得点しやすくなります。出題数は70問です。

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QC検定®2級について

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
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