② リストの操作

Python3エンジニア認定基礎試験39

問題

len()関数にリストを引き渡した場合と文字列を引き渡した場合にそれぞれ返される値の組み合わせとして正しいものはどれですか。

Aリストの場合は文字の数、文字列の場合は要素の数
Bリストの場合は要素の数、文字列の場合は文字の数✓ 正解
Cどちらの場合もオブジェクトのバイト数
Dどちらの場合も要素のインデックス最大値

正解

Bリストの場合は要素の数、文字列の場合は文字の数

解説

len()関数はリストの場合は要素の数を返し文字列の場合は文字の数を返します。

分野解説:② リストの操作

Pythonで最もよく使うデータ構造であるリストを扱う分野です。角括弧とカンマによる定義、インデックスによる参照(先頭は0、末尾は-1)、スライスによる範囲の切り出し、append()やpop()を使った要素の追加・削除が中心テーマです。リストをスタック(LIFO)やキュー(FIFO)として使う方法、入れ子(ネスト)構造、リスト内包表記まで幅広く問われます。存在しないメソッド呼び出しで起きるAttributeErrorなど、エラーの種類とセットで覚えると得点しやすい分野です。出題数44問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択問題40問(CBT方式で通年実施)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準正答率70%
難易度★★☆☆☆
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