⑧ 標準ライブラリ・仮想環境・総仕上げ

Python3エンジニア認定基礎試験269

問題

「python check.py 1 2」を実行したとき、sys.argvの中身はどのようになるか。

A['1', '2']
B['python', 'check.py', '1', '2']
C'check.py 1 2'
D['check.py', '1', '2']✓ 正解

正解

D['check.py', '1', '2']

解説

sys.argvの最初の要素はプログラム名(check.py)になり、その後に引数が続きます。

分野解説:⑧ 標準ライブラリ・仮想環境・総仕上げ

Pythonに標準で付属する豊富なライブラリを一通り学ぶ、総仕上げの分野です。os・globによるファイル操作、sys.argvでのコマンドライン引数取得、argparseによる引数解析、math・random・statisticsといった数値・統計処理、urllib.requestによるネットワークアクセス、datetimeによる日時処理が頻出です。各関数の役割と戻り値、存在しない関数を呼んだときのAttributeErrorなどが問われます。範囲は広いものの、代表的なモジュールと主要関数の対応を一覧で押さえれば効率よく得点できます。あわせてPEP 8の総復習も行いましょう。出題数40問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択問題40問(CBT方式で通年実施)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準正答率70%
難易度★★☆☆☆
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