② リストの操作

Python3エンジニア認定基礎試験21

問題

リストの要素として扱うことができるデータの種類として、テキストに明記されているものの組み合わせはどれですか。

A整数・複素数・文字列
B整数・浮動小数点数・文字列✓ 正解
C整数・浮動小数点数・辞書
D論理値・浮動小数点数・文字列

正解

B整数・浮動小数点数・文字列

解説

リストが扱えるデータの種類として整数、浮動小数点数、文字列などが挙げられています。

分野解説:② リストの操作

Pythonで最もよく使うデータ構造であるリストを扱う分野です。角括弧とカンマによる定義、インデックスによる参照(先頭は0、末尾は-1)、スライスによる範囲の切り出し、append()やpop()を使った要素の追加・削除が中心テーマです。リストをスタック(LIFO)やキュー(FIFO)として使う方法、入れ子(ネスト)構造、リスト内包表記まで幅広く問われます。存在しないメソッド呼び出しで起きるAttributeErrorなど、エラーの種類とセットで覚えると得点しやすい分野です。出題数44問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択問題40問(CBT方式で通年実施)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準正答率70%
難易度★★☆☆☆
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