④ 関数

Python3エンジニア認定基礎試験140

問題

lambda(ラムダ)式に関する説明として正しいものはどれですか。

A無名関数と呼ばれる種類の関数で単一の式しか持てないという特徴がある✓ 正解
B複数の式を内包することができる名前付きの関数定義である
C通常の関数定義と同様にdefキーワードを使用する
D戻り値を返すことができない使い捨ての処理である

正解

A無名関数と呼ばれる種類の関数で単一の式しか持てないという特徴がある

解説

lambda式は無名関数と呼ばれる種類の関数で、通常の関数定義とは異なり、単一の式しか持てない特徴があります。

分野解説:④ 関数

defキーワードによる関数の定義と呼び出しを学ぶ分野です。ローカル変数とグローバル変数のスコープ、global文の使い方、位置引数とキーワード引数の違いや併用時のルールが頻出です。引数のデフォルト値の評価タイミングや、可変オブジェクト(リストなど)をデフォルト値にしたときに値が引き継がれる有名な落とし穴も繰り返し問われます。誤った呼び出しで起きるTypeErrorやNameErrorなど、例外の種類とあわせて整理すると理解が深まります。実務でも必須となる基本を確実に固めましょう。出題数40問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択問題40問(CBT方式で通年実施)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準正答率70%
難易度★★☆☆☆
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