⑫ ストラテジ2

応用情報技術者667

問題

情報システム・モデル取引・契約書において推奨される、工程ごとに個別契約を結ぶ契約形態はどれか。

A多段階契約✓ 正解
B請負契約
C委任契約
D実費償還契約

正解

A多段階契約

解説

工程ごとの状況変化に対応するために採用される契約手法である。

分野解説:⑫ ストラテジ2

経営戦略・企業活動と、意思決定を支える数理手法を学ぶ分野です。経営戦略手法(SWOT・PPMなど)、マーケティング、会計・財務(損益分岐点や財務諸表)、法務・標準化に加え、ゲーム理論やナッシュ均衡、線形計画法、期待値による意思決定、在庫管理といったオペレーションズリサーチが頻出です。特に線形計画法や意思決定原理、損益分岐点の計算問題は午前試験の得点源です。経営知識と数理・統計を横断する幅広い分野なので、計算系と暗記系を分けて対策すると効率的です。応用情報の総仕上げにあたる分野です。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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