⑧ セキュリティ

応用情報技術者439

問題

レインボーテーブル攻撃の説明として正しいものはどれか。

Aハッシュ値とパスワードの対応表を用いてハッシュ値からパスワードを割り出す✓ 正解
Bパスワードそのものを辞書で試行する
Cログインの試行回数に上限を設けて総当たり攻撃を防御する
Dハッシュ値に対してソルトを加える

正解

Aハッシュ値とパスワードの対応表を用いてハッシュ値からパスワードを割り出す

解説

レインボーテーブル攻撃は事前に作成されたハッシュ値の対応表を使用してパスワードを割り出す。

分野解説:⑧ セキュリティ

情報を守る技術と管理を学ぶ、応用情報で特に重視される分野です。共通鍵・公開鍵暗号方式、ディジタル署名、認証、ハッシュ関数、各種攻撃手法とその対策、ファイアウォールやIDS、情報セキュリティマネジメント(ISMS)が頻出です。暗号方式の使い分けや、攻撃と防御の対応関係は午前・午後の両方で必ず問われる重要テーマです。技術だけでなく、リスク管理やポリシー策定といった運用面も出題されます。近年出題比重が高まっている分野なので、最新の脅威動向も含めて手厚く対策しましょう。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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