ケンテイラボ

⑧ セキュリティ

応用情報技術者437

問題

攻撃手法である「辞書攻撃」の説明として適切なものはどれか。

A考えられるすべての文字の組み合わせを試行する
B他サイトから流出したIDとパスワードのリストで試行する
Cパスワードに用いられやすい単語のリストを基に試行する✓ 正解
D誕生日など個人情報からパスワードを類推する

正解

Cパスワードに用いられやすい単語のリストを基に試行する

解説

辞書攻撃はよく使われるパスワードのリスト(辞書)を基に試行する手法である。

分野解説:⑧ セキュリティ

情報を守る技術と管理を学ぶ、応用情報で特に重視される分野です。共通鍵・公開鍵暗号方式、ディジタル署名、認証、ハッシュ関数、各種攻撃手法とその対策、ファイアウォールやIDS、情報セキュリティマネジメント(ISMS)が頻出です。暗号方式の使い分けや、攻撃と防御の対応関係は午前・午後の両方で必ず問われる重要テーマです。技術だけでなく、リスク管理やポリシー策定といった運用面も出題されます。近年出題比重が高まっている分野なので、最新の脅威動向も含めて手厚く対策しましょう。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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