⑧ セキュリティ
応用情報技術者 第416問
問題
共通鍵暗号方式の特徴として適切なものはどれか。
A送信者と受信者が同一の鍵を共有する✓ 正解
B暗号化と復号に異なる鍵を用いる
C通信相手ごとに公開鍵と秘密鍵のペアが必要となる
D鍵の配送問題が発生しない
正解
A:送信者と受信者が同一の鍵を共有する
解説
共通鍵暗号方式は送信者と受信者が同じ共通鍵を共有して使用する。
分野解説:⑧ セキュリティ
情報を守る技術と管理を学ぶ、応用情報で特に重視される分野です。共通鍵・公開鍵暗号方式、ディジタル署名、認証、ハッシュ関数、各種攻撃手法とその対策、ファイアウォールやIDS、情報セキュリティマネジメント(ISMS)が頻出です。暗号方式の使い分けや、攻撃と防御の対応関係は午前・午後の両方で必ず問われる重要テーマです。技術だけでなく、リスク管理やポリシー策定といった運用面も出題されます。近年出題比重が高まっている分野なので、最新の脅威動向も含めて手厚く対策しましょう。出題数57問。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APの科目A対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答 |
| 試験時間 | 科目A 150分・科目B 150分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも60点以上/100点満点 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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