⑧ セキュリティ

応用情報技術者418

問題

ハイブリッド暗号方式において、データ本文の暗号化に共通鍵暗号方式が利用される主な理由はどれか。

A鍵配布時のセキュリティを確保するため
B暗号化および復号の処理速度を高速化するため✓ 正解
C共通鍵の管理工数を削減するため
D公開鍵の長さを短くするため

正解

B暗号化および復号の処理速度を高速化するため

解説

ハイブリッド暗号方式は処理速度の速い共通鍵暗号方式でデータを暗号化し、共通鍵の配送に公開鍵暗号方式を用いる。

分野解説:⑧ セキュリティ

情報を守る技術と管理を学ぶ、応用情報で特に重視される分野です。共通鍵・公開鍵暗号方式、ディジタル署名、認証、ハッシュ関数、各種攻撃手法とその対策、ファイアウォールやIDS、情報セキュリティマネジメント(ISMS)が頻出です。暗号方式の使い分けや、攻撃と防御の対応関係は午前・午後の両方で必ず問われる重要テーマです。技術だけでなく、リスク管理やポリシー策定といった運用面も出題されます。近年出題比重が高まっている分野なので、最新の脅威動向も含めて手厚く対策しましょう。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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