⑥ 設計・仮想化

ネットワークスペシャリスト試験 第297問

問題

ライブマイグレーションの実行手順において、差分が転送されるデータはどれか。

Aストレージ上の仮想ディスクイメージ
BゲストOSのインストールファイル
CホストOSのカーネルデータ
D仮想マシンのメモリとレジスタの差分データ✓ 正解

正解

D:仮想マシンのメモリとレジスタの差分データ

解説

実行中に変化するメモリとレジスタのスナップショット及びその差分データが転送される。

分野解説:⑥ 設計・仮想化

ネットワークをどう設計するかを扱う分野です。階層型設計の考え方、アドレス設計とセグメント分割の方針、拠点間接続の形態が基礎になります。仮想化では、仮想スイッチと仮想マシンのネットワーク接続、オーバーレイネットワークによる論理分離、SDNによる制御とデータの分離、NFVによる機能の仮想化が中心テーマです。クラウド利用時の接続形態や責任分界点も問われます。要件から構成を導く思考が求められる領域です。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A-1 四肢択一30問/科目A-2 四肢択一25問/科目B-1 記述式3問中2問/科目B-2 記述式2問中1問
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B-1 90分・科目B-2 120分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2のすべてで60点以上/100点満点
難易度★★★★★
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