② 高齢社会の理解
認知症介助士 第63問
問題
WHO世界保健統計(2019年推計)による日本の健康寿命(男女計)はおよそ何歳か
A68.3歳
B72.5歳
C70.0歳
D74.1歳✓ 正解
正解
D:74.1歳
解説
日本の健康寿命は男女計で約74.1歳と報告されている。
分野解説:② 高齢社会の理解
認知症介助の背景となる高齢社会の実態を学ぶ分野です(30問)。高齢化率や老年人口(65歳以上)・生産年齢人口(15〜64歳)といった人口の年齢区分、前期高齢者と後期高齢者、平均寿命と健康寿命の違い、合計特殊出生率と少子化の要因・影響、センテナリアン(百寿者)などが頻出です。統計上の数値や定義を問う出題が中心で、最新値は変動しますが「用語が何を指すか」を確実に理解しておくことが重要です。少子高齢化が社会保障に与える影響もあわせて押さえましょう。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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