⑤ 認知症の人への介助

認知症介助士201

問題

接客場面で認知症と思われる方に対応した際、記録をとる意義として正しいものはどれか

Aスタッフが個人的な日記として書くため
B記録をとるとかえって混乱するため
C時間や会話・行動の様子を記録すると、家族や警察への引き継ぎに役立つ✓ 正解
D記録をとる必要はない

正解

C時間や会話・行動の様子を記録すると、家族や警察への引き継ぎに役立つ

解説

時間や会話・行動の様子を記録しておくと、家族や警察への引き継ぎに役立ちます。

分野解説:⑤ 認知症の人への介助

認知症の人への具体的な接し方と介助技術を学ぶ、出題数が最も多い実践分野です(49問)。早期発見に役立つ検査や薬物治療の基礎知識に加え、認知症の人に対応する5原則(自尊心を傷つけない・否定しない・叱らない・無視しない・笑わない)、わかりやすいコミュニケーションの工夫、徘徊や夕暮れ症候群への対応が頻出です。レジで戸惑う人や尿漏れをしている人など、店舗や街中での具体的な場面を想定した事例問題も多く、自尊心を守る対応を選ぶ判断力が問われます。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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