⑤ 認知症の人への介助
認知症介助士 第187問
問題
認知症による「異食」を防ぐための環境整備として、適切なものはどれか
A口に入れると危険なものを手の届く所に置かない✓ 正解
B何も対策をせず見守る
C食べてはいけないことを厳しく教え込む
D危険なものでも本人の自由に任せる
正解
A:口に入れると危険なものを手の届く所に置かない
解説
異食を防ぐには、口に入れると危険なものを手の届く所に置かない環境整備が基本です。
分野解説:⑤ 認知症の人への介助
認知症の人への具体的な接し方と介助技術を学ぶ、出題数が最も多い実践分野です(49問)。早期発見に役立つ検査や薬物治療の基礎知識に加え、認知症の人に対応する5原則(自尊心を傷つけない・否定しない・叱らない・無視しない・笑わない)、わかりやすいコミュニケーションの工夫、徘徊や夕暮れ症候群への対応が頻出です。レジで戸惑う人や尿漏れをしている人など、店舗や街中での具体的な場面を想定した事例問題も多く、自尊心を守る対応を選ぶ判断力が問われます。
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認知症介助士について
認知症への理解と対応を学ぶ資格
| 主催 | 公益財団法人 日本ケアフィット共育機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式30問(マークシートまたはCBT方式) |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 3,630円(税込) |
| 合格基準 | 1問1点の30点満点中21点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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