⑤ 認知症の人への介助

認知症介助士161

問題

認知症の人へのコミュニケーション方法として、誤っているものはどれか

A「これ」「あれ」「そこ」などのあいまいな表現を多用する✓ 正解
B相手のペースに合わせて話す
C向かい合い、顔の表情や口元が見えるようにする
D低く、落ち着いた声で話しかける

正解

A「これ」「あれ」「そこ」などのあいまいな表現を多用する

解説

あいまいな表現は避け、具体的に説明する必要があります。

分野解説:⑤ 認知症の人への介助

認知症の人への具体的な接し方と介助技術を学ぶ、出題数が最も多い実践分野です(49問)。早期発見に役立つ検査や薬物治療の基礎知識に加え、認知症の人に対応する5原則(自尊心を傷つけない・否定しない・叱らない・無視しない・笑わない)、わかりやすいコミュニケーションの工夫、徘徊や夕暮れ症候群への対応が頻出です。レジで戸惑う人や尿漏れをしている人など、店舗や街中での具体的な場面を想定した事例問題も多く、自尊心を守る対応を選ぶ判断力が問われます。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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