④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症介助士134

問題

認知症の見当識障害の例として最も適切なものはどれか

A手足が思うように動かない
B服を着る手順がわからない
C今日が何月何日かわからなくなる✓ 正解
D物の名前が出てこない

正解

C今日が何月何日かわからなくなる

解説

見当識障害は時間・場所・人がわからなくなる症状で、日付がわからなくなるなどが例です。

分野解説:④ 認知症の症状(中核症状・BPSD)

認知症の症状を中核症状と行動・心理症状(BPSD)に分けて学ぶ分野です(43問)。中核症状は脳の障害による記憶障害・見当識障害・実行機能障害・失語・失行・失認などの本質的な症状、BPSDはそれに伴い二次的に生じる物盗られ妄想・徘徊・せん妄などです。BPSDは環境や不適切なケアが引き金になるため、適切なサポートで表れにくくできる点が重要です。若年性認知症(65歳未満発症)の特徴もあわせて問われます。症状の背景にある本人の理由を考える視点が問われます。

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認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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