③ 認知症の基礎知識(定義・種類)

認知症介助士101

問題

血管性認知症の患者数が以前より減少傾向にある理由として、正しいものはどれか。

A「脳血管疾患が自然消滅したため」
B「アルツハイマー型が減少したため」
C「生活習慣病の管理が向上したため」✓ 正解
D「治療法が確立され根治できるようになったため」

正解

C「生活習慣病の管理が向上したため」

解説

高血圧、糖尿病などの生活習慣病の管理向上により、引き金となる脳血管疾患が減ったためです。

分野解説:③ 認知症の基礎知識(定義・種類)

認知症とは何か、その種類を体系的に学ぶ最重要分野です(45問)。認知症は病名ではなく認知機能低下を主症状とする症候群であること、加齢による物忘れとの違い、失行・失認・失語・見当識障害などの用語が問われます。アルツハイマー型・血管性・レビー小体型・前頭側頭型という4大認知症の特徴と、正常圧水頭症・甲状腺機能低下症など治療で改善が期待できる要因も頻出です。各タイプの原因・初期症状・進行の仕方を対比して整理すると混同を防げます。

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認知症介助士について

認知症への理解と対応を学ぶ資格

主催公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
出題形式選択式30問(マークシートまたはCBT方式)
試験時間40分
受験料3,630円(税込)
合格基準1問1点の30点満点中21点以上
難易度★★☆☆☆
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