⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

登録日本語教員試験391

問題

漢字の熟語の読み方において、「場所(ばショ)」「見本(みホン)」のように、訓読みと音読みを組み合わせた読み方を何と呼ぶか。

A重箱読み
B湯桶読み✓ 正解
C熟字訓
D慣用音

正解

B湯桶読み

解説

訓読み+音読みの組み合わせを湯桶読みと呼ぶ。逆に音読み+訓読みは重箱読みである。

分野解説:⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

日本語の音声・音韻・文字・語彙を学ぶ、日本語学の基礎分野です。母音・子音・拍・アクセント・イントネーション、仮名や漢字の文字体系、語種(和語・漢語・外来語)や語構成が頻出テーマです。発音指導や表記指導の土台となります。出題数も多く確実に得点したい分野なので、音声記号や音韻の規則、文字・語彙の分類を正確に覚え、学習者がつまずきやすいポイントと結びつけて整理しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第390392問 →

登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る