⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

登録日本語教員試験342

問題

江戸時代中期に契沖が主張し、定家仮名遣いを批判して本来の仮名遣いとしたものはどれか。

A歴史的仮名遣い
B現代仮名遣い
C契沖仮名遣い✓ 正解
D現代かなづかい

正解

C契沖仮名遣い

解説

契沖は『和字正濫鈔』で定家仮名遣いを批判し、本来の仮名遣いとして契沖仮名遣いを示した。

分野解説:⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

日本語の音声・音韻・文字・語彙を学ぶ、日本語学の基礎分野です。母音・子音・拍・アクセント・イントネーション、仮名や漢字の文字体系、語種(和語・漢語・外来語)や語構成が頻出テーマです。発音指導や表記指導の土台となります。出題数も多く確実に得点したい分野なので、音声記号や音韻の規則、文字・語彙の分類を正確に覚え、学習者がつまずきやすいポイントと結びつけて整理しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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