⑤ 言語教育法・実習-3,4+異文化間教育・情報

登録日本語教員試験262

問題

学習者のニーズによる違いではなく、日常生活で用いられるような一般的な日本語や、どんな人にも共通して必要な日本語の基礎となる部分を指す用語はどれか。

AJSP(目的別日本語)
BJGP(一般目的の日本語)✓ 正解
CJSL(第二言語としての日本語)
DJFL(外国語としての日本語)

正解

BJGP(一般目的の日本語)

解説

JGP(Japanese for General Purposes)は一般的な日本語を指し、専門的な職務等のためのJSP(Japanese for Specific Purposes)と対比されます。

分野解説:⑤ 言語教育法・実習-3,4+異文化間教育・情報

言語教育法の後半に加え、異文化間教育とICT・情報の活用を扱う分野です。評価とテスト、教室活動の運営、異文化コミュニケーション、ICTを使った日本語教育や教育工学が頻出です。出題数が最も多い区分でもあります。範囲が広く実践寄りの内容が中心なので、評価方法や授業運営、異文化理解、情報技術の活用といったテーマを分けて整理し、現場での応用を想定しながら重点的に学習しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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