⑧ 猫の品種・歴史・文化
ねこ検定 中級・上級 第283問
問題
「猫界の妖精」とも呼ばれる、公認されている猫種の中で最小のボディを持つ品種は何か。
Aシンガプーラ✓ 正解
Bアビシニアン
Cマンチカン
Dコラット
正解
A:シンガプーラ
解説
シンガプーラはシンガポールの路上にいた野良猫から自然発生した、世界最小の純血種である。
分野解説:⑧ 猫の品種・歴史・文化
純血種の特徴と、猫と人の関わりの歴史・文化を扱う分野。アビシニアン、ペルシャ、メインクーン、シャム、日本猫など代表的な猫種の原産地・被毛のタイプ・体型の区分、猫種登録団体の存在などが問われる。歴史・文化では、古代エジプトでの扱い、日本への渡来と船や蚕を守る役割、招き猫や化け猫の伝承、浮世絵や文学に登場する猫、猫の日や猫島といった現代の話題まで幅が広い。暗記量が多い一方で取りこぼしやすいので、猫種は写真とセットで、文化史は年代順に並べて覚えるとよい。
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ねこ検定 中級・上級について
猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級
| 主催 | ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10% |
| 試験時間 | 各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50) |
| 受験料 | 第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり |
| 合格基準 | 全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる) |
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