① 猫の生態1(系譜・身体)

ねこ検定 中級・上級28

問題

脳化指数(EQ)に関する記述として正しいものはどれか。

Aネコはヒトよりも高い値を示す
Bヒトはネコの数倍から数十倍の値を示す✓ 正解
C哺乳類はすべてほぼ同じ値になる
D体重が重い動物ほど必ず値が大きくなる

正解

Bヒトはネコの数倍から数十倍の値を示す

解説

脳化指数は体重に対する脳の大きさを表す指標で、ヒトが突出して高い。ネコは家畜動物の中では比較的高い水準にある。

分野解説:① 猫の生態1(系譜・身体)

イエネコの祖先とされるリビアヤマネコからの家畜化の流れ、ネコ科の系譜や分類、そして身体の基本構造を扱う分野。骨格と関節のしなやかさ、出し入れできる鉤爪、肉球、洞毛(ひげ)、歯の本数と役割、しっぽや背骨のつくり、高い場所から着地するときの平衡感覚などが頻出テーマ。骨や歯の本数といった数値、ヤマネコとイエネコの呼び分け、学名や亜種名の表記は混同しやすいので、図と用語を結び付けて整理しておきたい。

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猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級

主催ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10%
試験時間各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50)
受験料第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり
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難易度★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる)
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