⑦ 高齢猫・看取り・防災

ねこ検定 中級・上級257

問題

外出先で被災し、自宅にいる猫が心配な場合でも、政府や自治体が推奨している行動はどれか。

A安全確認が取れるまで3日程度職場や学校に留まる。✓ 正解
B交通機関が止まっていても徒歩ですぐに帰宅する。
C消防車や救急車の通行を助けるために車で帰宅する。
D職場を離れて近所の避難所に直接向かう。

正解

A安全確認が取れるまで3日程度職場や学校に留まる。

解説

一斉に徒歩で帰宅すると緊急車両の通行の妨げになるため、3日程度留まることが推奨されている。

分野解説:⑦ 高齢猫・看取り・防災

シニア期以降の暮らしと、もしもの備えを扱う分野。加齢に伴う身体や行動の変化、段差を減らすなどの住環境の調整、食事や排泄の見直し、終末期にQOLをどう考えるか、看取り後の供養やペットロスへの向き合い方が問われる。防災では、同行避難の考え方、キャリーやフード・水・トイレ用品の備蓄、迷子対策としてのマイクロチップ登録や首輪、避難先での配慮などが定番。制度に関わる部分は公認参考書『ねこの法律とお金』側でも扱われるため、あわせて確認しておくと得点が安定する。

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ねこ検定 中級・上級について

猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級

主催ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10%
試験時間各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50)
受験料第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり
合格基準全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格
難易度★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる)
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