⑥ 健康チェック・病院ケア・自宅療法
ねこ検定 中級・上級 第217問
問題
猫の心臓の動きや、腸管の内部構造をその場で細かく確認したい場合に最も適した検査はどれか。
A超音波検査✓ 正解
Bレントゲン検査
C心電図検査
D血液化学検査
正解
A:超音波検査
解説
超音波検査は、心臓の動きや腸管などの状態をその場で細かく確認するのに適している。
分野解説:⑥ 健康チェック・病院ケア・自宅療法
日々の観察とケアの知識を扱う分野。食欲、飲水量、尿や便の様子、体重やボディコンディションスコア、被毛や口・耳・目の状態など、変化に気づくためのチェック項目が中心になる。ブラッシング、歯みがき、爪切り、キャリーバッグに慣らす方法、通院時のストレスを減らす工夫、健康診断や避妊去勢の考え方も頻出。自宅でのケアはあくまで観察と環境づくりが役割で、投薬や処置の要否は獣医師の指示によるという線引きを、設問を解くときにも意識しておきたい。
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ねこ検定 中級・上級について
猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級
| 主催 | ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社) |
|---|---|
| 出題形式 | 4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10% |
| 試験時間 | 各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50) |
| 受験料 | 第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり |
| 合格基準 | 全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる) |
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