⑥ 健康チェック・病院ケア・自宅療法

ねこ検定 中級・上級206

問題

動物病院を受診する際、目やにの扱いで最も適切な行動はどれか。

A濡れタオルで綺麗に拭き取ってから連れて行く
B拭き取らずにつけたまま連れて行く✓ 正解
C乾いたティッシュで完全に拭き取ってから連れて行く
D目薬をさして洗い流してから連れて行く

正解

B拭き取らずにつけたまま連れて行く

解説

病院に連れて行く時は、目やにの色や量が診断の手がかりになるため、拭かずにつけたままのほうが適している。

分野解説:⑥ 健康チェック・病院ケア・自宅療法

日々の観察とケアの知識を扱う分野。食欲、飲水量、尿や便の様子、体重やボディコンディションスコア、被毛や口・耳・目の状態など、変化に気づくためのチェック項目が中心になる。ブラッシング、歯みがき、爪切り、キャリーバッグに慣らす方法、通院時のストレスを減らす工夫、健康診断や避妊去勢の考え方も頻出。自宅でのケアはあくまで観察と環境づくりが役割で、投薬や処置の要否は獣医師の指示によるという線引きを、設問を解くときにも意識しておきたい。

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ねこ検定 中級・上級について

猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級

主催ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10%
試験時間各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50)
受験料第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり
合格基準全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格
難易度★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる)
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