⑤ 猫の病気

ねこ検定 中級・上級161

問題

腎臓は身体の老廃物を尿として排出する器官で「ネフロン」という組織が集まって構成されている。猫の腎臓1cm3(1立方センチメートル)あたりのネフロンの数はいくつか。

A10,300個
B7,900個✓ 正解
C5,400個
D12,000個

正解

B7,900個

解説

犬のネフロン密度が10,300個であるのに対し、猫は7,900個と低いため、腎臓病にかかりやすい構造になっている。

分野解説:⑤ 猫の病気

猫でよく話題になる病気の名称と特徴を、広く浅く押さえる分野。ワクチンで予防が図られる感染症や、猫免疫不全ウイルス感染症・猫白血病ウイルス感染症・猫伝染性腹膜炎といったウイルス性疾患、慢性腎臓病や下部尿路の疾患、口内炎、甲状腺や心臓に関わる病気、品種に関連するとされる疾患などが挙がる。原因・かかりやすい年齢や性別・一般に知られる兆候といった対応づけが問われやすい。診断や治療は獣医師の領域なので、テキストが示す一般的な知識の範囲にとどめ、自己判断の材料にしないこと。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第160162問 →

ねこ検定 中級・上級について

猫のスペシャリストとマスターを目指す2階級

主催ねこ検定実行委員会(企画・運営:日販セグモ株式会社)
出題形式4者択一方式・全級100問。中級は公式ガイドBOOKから70%・公認参考書『ねこの法律とお金』から20%・テキスト外から10%、上級は60%・30%・10%
試験時間各級60分(第10回会場検定では中級12:50〜13:50、上級14:50〜15:50)
受験料第10回(税込・通常価格)中級6,200円/上級7,500円/中級・上級併願11,900円。早割および再挑戦割あり
合格基準全級とも100問中概ね70問以上の正解で合格(正答率70%)。上級の合格認定は中級合格が条件で、併願受験して中級が不合格の場合は上級が合格ラインに達していても不合格
難易度★★★☆☆〜★★★★☆(中級は公式ガイドBOOKの読み込みで届く一方、上級は法律・時事の比重が上がり、中級合格も同時に求められる)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る